カテゴリー
24-105mm F4 DG OS HSM AF-S NIKKOR 58mm F1.4G Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D D850 Nikon

梅を撮る

D850で梅を撮った レンズは色々使ってみた
まずはAi AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
古いレンズだけど、写りは素晴らしい
次は24-105mm F4 DG OS HSM
標準ズームでSIGMAのArtクラス でも単焦点レンズの写りと比べて、甘さが見え、周辺滅光も目立つ でも、これはこれで良しとする
次はAF-S NIKKOR 58mm F1.4G
(白い花は桜に見えなくもないが)
このレンスは凄くいい 立体感というか空気感が表現されていて、D850の描写性能を余すところなく生かしてくれる マクロレンズではないので寄ることはできないが、等倍まで拡大してもその解像感は劣化しない 中古とはいえ、いい買い物ができた 満足
 

使用機材:
カメラ:D850
レンズ1:Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
レンズ2:24-105mm F4 DG OS HSM
レンズ3:AF-S NIKKOR 58mm F1.4G

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Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D Ai Nikkor 50mm f/1.2S Nikon Z6ii カメラ

Zでオールドレンズを使ってみる

Z6iiにオールドレンズをつけて散歩

Z6iiにオールドレンズをつけて分かったのは、不自然なブレ補正がないので、歪みのない動画が撮れる

例えば次の動画は60mmマクロで撮ったものだが、手持ち撮影

もともとZ6iiで動画撮影をするつもりはなかったけど、この時の動画をみてちょっと感動した とはいえ、マニュアルフォーカスなのでピンボケなのは否めない

でも、静止画はとても良い感じ フルサイズで60mmはほぼ標準域なので、スナップに丁度良く、ガッツリ寄れるので、使い勝手が良い

次の動画は50mmで撮ったもの 短く編集してしまったのは、歩きながら撮影したらさすがに手ぶれが酷いので、使える部分だけにしたら超短くなってしまった Z6iiの動画撮影にはジンバル必須

静止画はさすがF1.2で撮ると描写が柔らかい どこか懐かしい雰囲気があるので、レタッチで色彩をフラットにしてみた 紅葉はF5.6あたりまで絞って撮影 でも、レンズ登録をしてもEXIFに絞り値が反映されない(バグか?一眼レフではできたのに)

ミラーレスの良いところはピントの拡大がしやすいところ 一眼レフでもできるけど、モニターを見ながらの撮影になるのでピント合わせがやりづらい
過去オールドレンズに嵌まったことがあるけど、今その時期は過ぎた 今はZレンズが欲しい
ちなみに50mm F1.2は昔のマニュアルフォーカスレンズ Zの50mm F1.2ではない いつか使ってみたい それを言い出したらF0.95のNoctも欲しくなる
物欲が収まる事はまだまだ無さそうだ

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Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D D500 D810 Nikon Z6ii カメラ

あえて古いマクロレンズを使う

最近のお気に入りのレンズと言えば、これ(Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D)

本来の用途はフィルム用のレンズとして購入したのだが、買ってしまうと使いたくなってしまう そして何度か使っているうちにお気に入りレンズとなってしまった

なお、フルサイズの60mmマクロなので、APS-Cだと90mmとなる
マクロ撮影をする時はしっかりと寄る必要があるのだが、90mmという焦点距離は丁度いい
そしてレンズ自体の大きさ的にも取り回しがしやすいサイズだ
また、フルサイズのレンズなので、APS-Cで使えばレンズの中央部分で撮影するため写りも良くなる

※フルサイズ用のレンズをAPS-Cで使う利点のひとつ

丸ボケじゃなく六角形ボケなのもレトロな感じで良い

ついでに言うとフルサイズで使えば、ほぼ標準域のレンズなのでスナップ撮影にもいい

ただ、残念なのはDレンズのため、Z6iiで使うとマニュアルフォーカスになってしまうところ
とは言ってもマクロ撮影なので、マニュアルフォーカスでの撮影も悪くはない

使用機材:
カメラ1:D500
カメラ2:D810
カメラ3:Z6ii