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Fujifilm X-E3 X-E4 X-T4 Z6ii

X-T4買ったはいいが...

X-T4を買ったはいいが、気がついた事がある

もともとZ6IIだと持ち歩くのに大げさなので、小型のレンズ交換式カメラを求めていた
しかし、途中で登山カメラとしての機能を求めた余り、気が変わってX-T3を買ってしまい、色々性能面で気に入らない点があって、半ば勢いでX-T4を買ってしまった
X-T4はとても良いカメラだ でも大きくて重い(Z6IIよりは小さいが)
散歩に持ち歩くには若干大袈裟だ
レンズはなるべく小さなものを装着してはいるものの、ボディの大きさやカメラ本体の高級感が引っかかる
散歩には小さくてチープなカメラがいい、とはいえスマホやコンデジじゃイマイチ
最近話題のZ fcやZV-E10も頭をよぎったが、いつ届くか分からないし、マウントも増やしたくない それほど安くも無い
で、結局X-E3の中古品を買ってしまった

X-E4はいつ届くか分からないし、安くもない なので、X-E3となった
X-E4と違って背面液晶は固定など、劣る面は色々あるが、お散歩カメラとしては丁度良さそうだ

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Fujifilm Smallrig TTArtisan Ulanzi VILTROX Voigtlander Z fc 中華製レンズ

イマイチ購入意欲湧かず

最近よく見かけるメーカー、TTArtisan(銘匠光学)

MFだが、Zマウント用のレンズだそうだ デザイン的にZ fcに合わせてきたんだろう
案件なのかどうかわからないけど、YouTuberのレビューも多い Zマウントレンズは日本メーカーでサードパーティ製がなく、中華製レンズの存在が目立つ
このレンズに限らず、中華製レンズは値段も安く写りもそこそこ良いらしい
ただ、個人的には今ひとつ購入意欲が湧いてこない
なぜなら、オールドレンズ系デザイン(Voigtlander)のインスパイア(パクリ)だからだ
自分としては、たとえ値段が高くても素直にVoigtlanderを選択したい
Z fcやFujifilmなど、オールドスタイルのカメラが出ているが、結局あのデザインに至った経緯というのはそれ相応の歴史と積み重ねがある それはレンズにおいても同様のことが言えると思う
この手のデザインを新興メーカーが採用する(パクる)のは、何かそういう作法のようなものを無視しているような気がしてならない
なので、購入意欲が湧かないと言う訳だ
別に中華製だから嫌だとか日本製至上主義ということじゃない 中華のメーカーでもSmallrigやUlanziなどはアイデア商品も多く品質も良いので、Amazonで周辺機器を探す時はわざわざこのメーカーに絞って検索する ジンバルに至っては中華製一択だ
韓国製だがSAMYANGも嫌いではない なので、排外主義者ではないことは明確にしておく
ちなみに同じく中華レンズでVILTROXもあるが、こちらに関してはいいと思う でも、自分は値段が高くても同じ焦点距離、絞りならば純正をチョイスする
サードパーティ製レンズは純正にはない焦点距離や絞りを採用して欲しい

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Fujifilm X-T4 ZV-E10

X-T4入手!

X-T4入手した!

MapCameraで交換値引き&X-T3下取り等で94,000で購入
※隣にあるのはZ fcじゃなくFE
入手して気がついたのは、ボタンの位置やアイカップなどが微妙に違うことだ
とくにアイカップはAmazonで購入したサードパーティ製のものだが、装着するとアイセンサーが上手く動作しないので使えなかった クイックメニューも位置が違うので戸惑ってしまった まだちょっとしか触っていないけど、手ぶれ補正は弱い気がする そこはFujifilmのウィークポイントかもしれないな
バリアングルなので、裏面に蓋をでき、よりクラシカルなデザインになるので格好いい

何はともあれ、カジュアルに使うカメラとしては若干オーバースペックかもしれないが、今後はX-T4を中心に使うことになりそうだ(Z6IIも併用するが)
ちなみに世間じゃZV-E10が話題になっているけど、スチールメインで動画機能はおまけ程度でいい自分には不要なもの
中身はほとんどファインダーレスのα6400でZV-1の機能を取り入れてるだけのものを騒ぎすぎな気がする 同じセンサーを流用しているんだから安いに決まってるし
でも宣伝用の動画に乃木坂46の齋藤飛鳥が出演しているのを見た時は少し心が動いてしまった まぁ買うことはないだろう

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AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR Fujifilm Nikon X-T3

蓮を撮る

毎年撮りたいと思う花は決まっていて、春は桜、夏は蓮、秋は彼岸花、あとは新緑と紅葉

今年も蓮を撮りに行ってきた 毎年行く場所は町田の小山田神社、薬師池公園、府中の郷土の森、最近予約が必須になってしまった神代植物公園
とりあえず今年は町田と府中に行ってきた カメラはX-T3だ
X-T3にはNikonレンズを装着したが、電子接点付きのマウントアダプターがしっかり動いてくれるので撮りやすかった また、手ぶれ補正もしっかり効くので動画を撮っても問題が無かった 純正のキットレンズより手ぶれ補正が良かったのには驚いた
ついでに動画もあげた
それにしてもX-T3の写りが良い X-T4への期待が高まる

使用機材:
カメラ:X-T3 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

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Fujifilm X-T3 XF16-80mmF4 R OIS WR

X-T3は手放すことにした

先日買ったX-T3だが、手放すことにした

デザイン、操作性、画質は素晴らしいと思っていたけど、購入前に気にしていた事が結果としてネックとなってしまった
まず最大の問題はバッテリー 今まで使ったミラーレスカメラの中でも最弱 正直言ってここまで弱いと思わなかった 静止画しか撮ってないのに、半日ほどでバッテリー交換 動画まで撮ってしまうと消費はもっと激しくなる
バッテリー交換がイヤなのは、山に行ったりするといちいちザックを下ろして交換バッテリーを出すというのはホントに面倒くさい バッテリーが少なくなると安心できない 極端に少なくなると予期しない異常動作があったりする そのためメモリ残量ひとつまで減った時に交換するようにしている 念のため予備は2本持って行くが、泊まりでもないのにちょっと多すぎる ちなみにUSB給電・充電はできるのだが、充電がえらく時間がかかるのも気になった
そして手ぶれ補正 カメラ本体に手ぶれ補正がなくてもレンズ側にあれば大丈夫だろうと思っていたが、レンズ側の手ぶれ防止効果が弱い 山に行った時にハァハァゼェゼェとなっている状態で手ブレ防止が弱いのはいただけない 一脚や三脚を使えばいいのだが、両手にストックを持っていることもある 山頂などでもなければ、いちいち三脚を出すのは面倒だ D850を山用に使わないのは重いだけでなく、こういう意味もある(でも、一眼レフ用のレンズで手ぶれが弱いと感じたことはあまりないけどね)
以前使っていたOlympusや現在使っているZ6IIの手ぶれ防止性能が良すぎるというのもあったかもしれないが、思ったほど効かない手ぶれ防止は残念であるとしか言いようがない
でも、フィルムシミュレーションはいい とくにクラシッククロームやエテルナ、アスティアは気に入っている 手ぶれ防止やバッテリーのマイナスがなければ、動画性能も4K60Pを使えるし全体的に機能は申し分はない
ということで、同じFujifilmのX-T4に買い換えることにした MapCameraの交換対象商品ということで、下取り上乗せで10万円切る(予備バッテリ含む)ので、買い換えることを決めた
ちなみに、Z fcを買わないのは以前のブログで紹介したとおりだ
これでサブカメラはX-T4となった …あれ?合計金額でZ7II変えたんじゃないか?

使用機材:
カメラ:X-T3

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Fujifilm VLOGCAM X-T3 XF16-80mmF4 R OIS WR ZV-1

サブカメラ、買った!

サブカメラを買った!色々悩んだあげく、買ったカメラはX-T3 XF16-80mmレンズキットのシルバー

カメラ好きの間じゃSonyのα1がどーたらこーたら、新しいEマウントレンズがあーだこーだとインフルエンサーの動画がやたらSonyを持ち上げている Sony自体は好きなメーカーだが、ここまで持ち上げられると、若干食傷気味だ
ミラーレスカメラのシェアではSony、Canonに次いでFujifilmは3位 残念ながらNikonは4位 別に人気メーカーだから選ぶ訳ではないが、人気メーカーを選ぶメリットはサードパーティの製品が出回りやすいというものと、検索で知りたい情報も豊富だ 不人気のOlympusなんかはサードパーティ製品をあまり見かけないし、検索でも情報が少ない
ちなみにNikonは今でこそシェアが低いが、一眼レフ時代からの根強いファンがいるせいかOlympusのそれは当てはまらない
今回購入にあたってX-T4を選ばずX-T3を選んだのは単に値段と程度の良い中古の有無の2点 X-T4とX-T3との違いはバリアングル液晶、バッテリー改善、ボディ内手ぶれ補正の有無が大きな点と思うが、自撮りする訳じゃないのでバリアングル不要、バッテリーは複数持ち歩きで対応、手ぶれ補正はレンズさえ対応できていれば良いと考えた ま、どの要素もあれば便利であることは間違い無いが….
今回の購入によりZV-1は下取りに出した 悪いカメラじゃないけど、自分の使い方に合ってない事がわかった やはり自分はカメラにはファインダーとレンズ交換できるものじゃないと満足できなかったようだ 動画専用機はGoproで満たしていた ZV-1のLogやHLG撮影には魅力があったのでα6400も候補ではあったが、最初に話したとおり世間がなにかとSony、Sonyとうるさいので、その反抗心もありFujifilmを選んだ
X-T3の使用感はこれから確認していくが、さらっと触った感じ、それほどキットレンズの手ぶれ補正に期待はできない感じだ ちゃんとした動画をとるならジンバルは必須かもしれない
そして言えることはただひとつ 「やばい、Xマウントレンズが欲しい!」とくに「パンケーキレンズが欲しい!」

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Fujifilm Nikon Olympus Sony カメラ

サブカメラが欲しい

サブカメラが欲しい

理由は春から夏、秋に向けて登山をする機会が増えるので小型で頑丈なものが欲しくなった 登山は岩などにゴツゴツ当たったり、急な天候変化や、汗により濡れてしまう点を考慮しないといけないのだ
じゃ、今持ってるZ6iiでいいじゃないかと思うが、メインで使うものなので、あまり粗雑に扱いたくない なので、サブ機(というか山用カメラ)が欲しくなったと言うわけだ

サブ機に求めるものは以下のとおり

  • レンズ交換が可能な一眼カメラであること
  • 小型で頑丈であること(できれば防塵防滴)
  • 静止画カメラとして性能を満たしていること
    • EVFがあり、手ぶれ補正があり、写真が撮りやすいもの
    • 連写機能や高感度はそこそこでいい
  • 動画機能にLog撮影、カラーグレーディングができるものであること
  • コスパがいいこと(中古でよく、購入後のレンズコストも重要)
  • デザインがいいこと

現在検討しているのは以下のカメラだ

最も好みのカメラ 求める条件は全て満たしている ただ、高い

デザインが素晴らしく、ほぼ基本性能は満たしている でも、防塵防滴でない

X-E4同様、基本性能に不満なし 同じく防塵防滴でないことと動画性能に不安あり

X-E4、X-T30同様、基本性能は満たしている が、デザインがイマイチ

  • Nikon

動画性能に不満があるが、購入コストこそ安くないが、メイン機のZ6iiと同じマウントなので購入後のコストを抑えられる 何よりカメラとしてのクォリティが高い

Z5同様の評価 Z5と比較してAPS-Cであること以外に違いがない 防塵防滴性に若干の不安あり

X-T4並に好みのカメラ 求めるものはすべてある が、高い そしてキットレンズの倍率に不満

Mark IIIと同様の評価 世代が古いので、Mark IIIより細かい点で劣るが、安さが魅力

E-M1と同様の評価、と言いたいが、以前使っていたMark IIの不満点(バッファの弱さ)が解消し切れていないことへの不安と動画性能に不満がある

本体は防塵防滴なのだが、レンズが対応していないため、対応レンズを購入する必要がある あと、キットレンズが18mm(換算27mm)に不満 購入コストも安くない

6600と同様の評価だが、キットレンズが16mm(換算24mm)なのはいい 購入費用の安い点が魅力 

まず、Fujifilmは魅力的な機種が多いが、防塵防滴対応がX-T4のみ デザインの秀逸さはX-E4 X-T4はサブカメラとしては高いので、X-E4が候補となるが、頑丈とは言いづらく、登山に携行するものとしては不安がある あえていうならVLOGCAMの代替え品という位置づけだろうか 購入後のレンズも安いわけではない

Nikonは動画性能に目をつぶればZ5一択 Z50は防塵防滴性能に若干の不安あり すでにレンズはあるので購入後のコストは安くできる(メイン機と共有)

Olympusは過去使っていたメーカーでもあり、小型頑丈、防塵防滴、手ぶれなどは他メーカーよりも優れていることは分かっている しかし、購入コストこそ安く抑えられるが、キットレンズの倍率が低いため、別途レンズを買うとなると安いとは言えなくなる

Sonyは防塵防滴性能に目をつぶれば6400一択となる ダブルズームを選択すればいちおうレンズ倍率の不満は解消できる

帯に短し襷に長し、さあどれにするか…