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Gopro NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 Nikon Z6ii ZV-1

Z6IIで動画

Z6IIで登山の静止画撮影をしているのは、前々回のブログでも書いたとおり

山に持って行くのは軽量化とレンズを含めた防塵防滴仕様のZ6IIと決めている
動画撮影はZV-1とGoproをどっちを使うかは思案中だ
ブレのない映像と思えばGopro、画質の良い映像と思えばZV-1
ところが最近、この考え方に変化が出てきた
Z6IIの動画が結構良い Log撮影こそできないが、色味をフラットにしてアクティブDライティングを使えば、後で色調整しても破綻しない あと、クロップされるとはいえ4K60Pも撮影できる 手ぶれ補正も結構強力だ
登山と言えば、荷物をできるだけ減らしたい 個人的にZV-1は手ぶれ補正がイマイチなんで、ちゃんとした撮影と考えるとジンバルが必要と思う でもはっきり言って登山には邪魔
そうなると通常の動画部分はGoproで撮り、ここぞの部分はZ6IIで撮る
あら?ZV-1が要らなくなったかも
サブカメラの下取り候補になったかも
で、サンプル動画
以外にZ5キットレンズの24-50がいいね 結構使えると思う

使用機材:
カメラ:Z6II
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
レンズ:NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

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Gopro Gopro Hero 9 NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR Nikon Z6ii トレッキング 嵐山 新緑 登山 相模湖 石老山

久しぶりに山に行く

久しぶりに山に登った

年を重ねるごとに身体に問い合わせる どの程度の運動なら問題ないか
あー、若いときはこんな事を気にする必要もなかったのに
お試し登山は大体高尾山付近と決めているが、すこしばかり趣を変えてみた
行ったのは嵐山と石老山 去年の夏に行こうと思ったけど、台風19号の被害のため、断念した経緯がある でも、他の人の登山記録で行けることがわかった 改めて行ってみた

嵐山は行ったことは無い 標高が低いので、あっという間に登り切ってしまった でも自然は豊かなので、新緑が美しい山だった 多分紅葉の季節も良い感じだろう
石老山は過去2度ほど登っている でも、大明神展望台経由のコースは今回が初めてだった どっちから登っても岩石の多い山だ 少しばかり遅く到着したため、富士山は見えなくなっていたのは残念だった
久しぶりということもあって、服装に迷ってしまった 薄着で行ったら寒かった
コンビニに寄ることを忘れてしまい、昼食抜きで登ったので、後半は飢餓状態だった 水分だけは自販機があったのでどうにかなった
なめてかかったつもりはなかったが、結果として初心者みたいなことをしてしまった

使用機材:
カメラ:Z6ii
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
動画:GoPro Hero 9

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Freewell Gopro Gopro Hero 9 NDフィルター

GoproにNDフィルターをつけてみる

最近の動画撮影はZV-1や一眼カメラになりGoproの存在をすっかり忘れていた でも、登山の季節が近づいてきたので再びGoproを使う場面が増えてきそうだ

※前回の弘法山の動画撮影はGoproだった

ところが、Goproにはめちゃくちゃ気になる点がある それはフレアだ

Hero 8まではそれほど気にしてなかったが、Hero 9とMAXのフレアはちょっとやばい
いくら画質が上がっても、あのフレアはちょっといただけない 全面のレンズカバー部分をケチったのだろうか、とにかく見てられないレベルだ
MAXやHero 9のレンズモジュールは形状的にNDフィルターを着けるのは不可能 Hero 9はそのままの形状で使うことになる で、水平維持機能をつかうと画角はリニアになる 手ぶれ補正Boostをつかうとさらに画角は狭まる とはいえ24mm(35mm換算)レベルは維持できるので、問題ない
ここで買ったのはFreewell社製のNDフィルター

ND以外にPLフィルターも付いていたので、試しに使ってみたところ、多少効果が見られた

Freewellの製品はDJIでも採用されているようなので、品質的には問題無さそうだ
しばらくこれで様子を見てみよう
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Gopro Gopro Hero 9

GoPro Hero 9 雑感

最近アクションカムを使う時は GoPro Hero 9 を使わず MAX を使うことが多いが、けしてHero 9 は使えないものではない 使用感を含めて雑感を述べておく
ただ、このカメラ、アクションカムかVLOGカメラかという立ち位置がどんどん不明になっていくね 

  • 形状など
    1. Hero8よりもさらに大きくなった 
    2. メディアモジュラーをつけるとほぼコンデジ 
    3. MAXレンズモジュラーをつけるとさらに巨大になる 
    4. サードパーティのシェルをつけると給電時に防水性が無くなる 
  • 機能・画質
    1. 画質は格段に向上した 
    2. シャープネスは強め 
    3. 4K60Pすら生かせないのに5Kを生かせる環境が無い
    4. フレアがひどくなったような気がする NDフィルタで改善できるか?
    5. タイムワープはオートにせず、ずっと同じ速度にした方が良さそう
    6. 手ぶれ補正はさらに強力になった
        • もはやジンバルいらず MAX並になった
    7. 水平維持機能は使えるが、リニア画角となる 
        • Hypersmoothをブーストにするとさらに狭くなる
        • しかしながら、リニアの画角が使えない訳では無い
    8. MAXレンスモジュラー
        • フレアがヤバい 逆光環境ではかなり酷い
        • WideとSuperViewのどちらでもいいが、自分はWideを使う
        • MAXモードにしないと使えない
    9. メデイアモジュラー 
        • 充電しやすいのは吉
        • マイク性能は向上したのかどうか判断付かない
        • 前機種のメディアモジュラーより堅牢性が向上した
  • 操作性
    1. タッチ操作は向上した様に思うが気のせいだろうか?
    2. バッテリーは大きくなった分向上した様に思う
    3. 暗所は弱い(Gopro全般) 
        • 水平維持を使うと画面全体がカクカクする
        • アクションカメラに暗所撮影まで求めるのは酷かもしれない
  • その他
    1. バッテリー及び充電器がGoProストアでは輸出規制に引っかかって買えないので、仕方なくサードパーティ製を購入 
    2. フロントディスプレイは自分の用途では使わないのでOffにしている 
    3. 1.22にバージョンアップ後、フリーズやQuickCapture、電源が入らないなど動作が不安定になった 
        • 出荷時の状態をそれほど使い込んでいないので、もともとこうだったかもしれない
  • 作例
基本的な動作確認

リニア+水平維持、HyperSmoothは高による作例

タイムワープでの作例

MAXレンズモジュールを使った作例

使用機材:
カメラ:GoPro Hero 9

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Gopro Gopro MAX

GoPro MAX 雑感

最近の登山撮影はMAXが中心になりつつある
MAXの360°動画と写真の面白さに目覚めた
POV撮影の場合、正面ばかりになってしまい少々退屈な絵になるが、360°動画だと視点を変える事ができる また、そのとき見落としていた景色も記録されている 何しろこれが面白い
現在は Hero 9 も使っているが、今後は360°の動画、写真は面白いので積極的に使いたい
正直 Hero 9 のレンズモジュラーが期待外れだった事やきちんとした動画はVLOGCAMで撮れる事もあって、使い道が無くなってしまった 下取り候補かな...
  • 形状など
    1. 重量があるのでネックホルダは不向きかと思ったがとくに問題はなかった
    2. ただ、もう少し小さいとありがたい
  • 機能・画質
    1. ヒーローモードでは1080/60pまでしか使えないが、とりあえず問題ない
    2. ヒーローモードの画質は若干悪い(Hero8との比較)が問題ない
    3. 静止画は森などで木の生い茂る部分等周辺部分が破綻している
    4. 相変わらず暗所は弱い(Goproの宿命)
    5. 手ぶれ防止、水平維持は凄い ジンバル不要
  • 操作性
    1. 画面が大きいので、タッチ操作はしやすい(Hero8との比較)
  • その他
    1. バッテリーは良い様に思うが、360°撮影だと他のGoProと変わらない
    2. Timewarpのスピード調整が若干弱いが、編集でカバーできる
    3. GoProから配布されている編集ソフトはWindows版はベータ版だが問題なし
  • 使っていて感じた事
    1. 電源ボタン押してもQuickCaptureでも時々動作しないときがある
    2. 撮影開始時の角度に固定されるので、気をつけないと縦構図のまま録画されてしまう その状態でカメラの角度を変えても動かない(凄い!)
静止画 ※360°写真が上手い事表示できない…:

動画:

使用機材:
カメラ:GoPro MAX

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Gopro Gopro Hero 8

GoPro Hero 8雑感

GoProに嵌まっている Hero 6、Hero 7と使ってきてHero 8 最近はMAX、Hero 9
GoProで新製品が出るたびに買ってる レンズ沼ならぬGoPro沼だ

Hero 6の手ぶれ補正に感動しつつも、さらなる強化を目指してHero 7を購入した それでも小刻みな上下の振動に満足できず、ジンバル(Hohem iSteady Pro2)まで購入した
何度か山にジンバルを持って出かけたが、やはり邪魔 どうにかならないものかと思っていたときにHero 8が出た
購入にあたってはガジェットレビュー系YouTuberさんの情報をかなり参考にした 形状が変わったので、これまで使ってきたケースが使えないとか手ぶれ補正が向上しているだけとか、ポジティブな情報は多くなかったため、当初は買わない選択をしていた が、コロナ禍の中で閉じこもる日々が続き、登山に行きたい気持ちが膨れ上がってしまい、新たな山岳用品や機材を買い漁ってしまい、Hero 8とメディアモジュラーを購入した 前述のVLOGCAM購入もそんな経緯だった
現在、自分の動画撮影機材の主力はMAXやHero 9だが、Hero 8について書きたいと思う
  • 形状など
  1. 少し大きくなって、これまでの機種で使っていたケースが使えなくなってしまったのは痛い
  2. マウント部分が付いたのは良い部分もあるが、メディアモジュラーを装着したときにボルトが止めづらいのが難点 わざわざ細めのボルトを購入した メディアモジュラーをつけると小さなコンデジレベルの大きさだ
  • 機能・画質
  1. 画質は前機種と変わらない 手ぶれ補正は大きく向上 暗所に弱いのは伝統芸
  2. TimeWarpの自動速度調整が面白いので使う様になった
  3. 願わくば水平維持がアプリではなく内部でできると良かった(そうなるとTimewarp不要?)
  • 操作性
  1. タッチ操作がやりづらい これは前機種のほうが使いやすかった
  • その他
  1. 新型バッテリーは向上したかよくわからない(機能アップ分で変わってない気がする)
  2. 前機種と変わらず音質はいい でもちゃんとした録音したいなら外部マイクかICレコーダーを準備した方がいい
  • 以下、使っていて感じた事
  1. SuperViewではなく超広角を使ってみたら悪くなかった
  2. 4K/30Pではなく1080/60Pを使ってみたら悪くなかった
  3. ザックに挟むクリップタイプよりネックホルダーがいい
  4. メディアモジュラーは防水性が失われてしまうのでアウトドアで使えない
  5. 夏の炎天下で熱暴走した
以下、拙い動画をご覧下さい

使用機材:
動画:Gopro Hero 8

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Gopro Gopro MAX 天狗滝 奥多摩 檜原村 綾滝

GoPro MAXで360°撮影をしてみた

GoPro MAXを使って360°動画を撮ってみた

奥多摩の滝

ついでに360°写真も撮ってみた

これは使えるね 色々工夫しがいがありそうだ
なお、動画編集ソフトはGoProから配布されているGoProプレーヤーというソフトを使う
編集画面に一瞬戸惑うが、使い方さえわかれば簡単だ
ちなみにGoProプレーヤーのWindows版はまだベータ版だが、問題なく使える(2020/10/15現在)

使用機材:
動画:GoPro MAX

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Gopro Gopro Hero 9 Gopro MAX つづら岩 トレッキング 天狗滝 奥多摩 登山 綾滝 馬頭刈山

自分の趣味は何だろう?

馬頭刈山へ行ってきた

馬頭刈山は以前から行こうと思っていたが、中々行く機会がなかった 何度も行った大岳山の下山の時にコースに入れて計画していた事もあるが、なぜか途中でいつも避けてしまっていた

理由は2つあって、ひとつ目は登山の目的を達成したので単に面倒くさくなったこと、ふたつ目はつづら岩にさしかかると、どうしても二つの滝を見る衝動に駆られてしまい、つづら岩の分岐から下りてしまうことがある

ということで、今回は発想を変えて馬頭刈山から大岳山を目指すコースを組んでみた

詳細についてはヤマレコの方にまとめているので、そちらを参照の事

結果として、今回はつづら岩をさしかかったところで、結局気持ちが萎えてしまった

いや、と言うよりも前述の2つの理由が同時に頭を占拠した

今年は滝を見てないな~、と思い始めたら立ち寄りたくなる衝動が抑えられなかった

あと、ここが今回のタイトルにちなんだ内容だが、目標達成ということが最大に気持ちを萎えさせた原因だった 今回の目的は馬頭刈山経由の大岳山登山だったが、そもそもの目標は

「GPSロガーによる軌跡をつなぎ合わせたい」

というものだった つまり自分は山に登りたいというより、過去の登山におけるGPSロガーの軌跡をGoogle Earthでつなぎ合わせて、

「ここからここがつながっていないと美しくない」

という理由で、次の登山先及びコースを決めている

そうなると、山に行きたいというよりも、軌跡をつなぎ合わせる事が目的となっている

そのため、今回もつづら岩にさしかかった時点で

「あ、もうつながったな」

と思い始め目先の目的がどうでもよくなり、続けて滝を見たくなった思いも相まって、今回もつづら岩から下山をしてしまった

ついでに言うと、Gopro Hero 9を購入した事もあって、そのテストも兼ねていた事から、色んな意味でどうでもよくなってしまった

下山後、結局自分の趣味はなんだろう?と自問自答している

馬頭刈山、つづら岩:

使用機材:
動画1:GoPro MAX
動画2:GoPro Hero 9

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Gopro Gopro Hero 8 Gopro MAX トレッキング 奥多摩 岩茸石山 登山 高水三山 黒山

Gopro MAX使ってみた

小沢峠から黒山、岩茸石山へ行ってきた

黒山は棒ノ嶺に行くときに何度も通っているが、そのたびに小沢峠への道が気になっていた その小沢峠へ行く、もしくはそこから帰るには上成木バス停を利用する だが、そのバスの本数が極端に少ないため、ずっと躊躇していた しかし運動不足の今、丁度いい標高の山を探していたところ、今回のコースを思い出した
細かい登山内容はヤマレコに書いているので、そちらを参照の事

事前に地図を確認したところ、緩やかな尾根道であることも確認できたので、新しい機材を使っての撮影も併せて行った また、天候が悪いせいもあって、今回 ZV-1 の使用はせず、代わりに Gopro Hero 8 にメディアモジュラーを装着してみた スチール撮影には悪天候に強い D500 を使用 また、POV撮影用に今回初めて Gopro MAX も使ってみた

Gopro MAX を使った理由:

これまで、POV撮影をする時にザックにとりつけていたのは、クリップタイプとPeakdesignタイプの二つがあり、どちらも一長一短ある

1.クリップタイプ 

  • 長所…取り付けが容易 カメラの傾きをすぐに直せる
  • 短所…傾きやすい ザックの挟み込み部分に外れてしまう不安がある

2.Peakdesignタイプ

  • 長所…がっちり固定できる アルカスイス製なので汎用性がある
  • 短所…取り付けにくいので、傾いたり位置をずらす場合に修正するのが面倒

傾いてしまった場合、どちらのタイプもカメラが傾いたままの状態で録画されてしまうため、水平維持には気をつける必要がある
また、水平維持をするにはジンバルを使うのが最適だが、荷物が増えるのでめんどくさい
なので、できる限り簡単に水平維持をできるようにしたいので、最近はネックホルダを使う様にしていた ただ、それでもふとしたきっかけで傾いてしまう事もあり、完璧と言えない
それを解消するため、Gopro MAX を導入した Gopro MAX は360°モード以外にHeroモード(他のHeroと同じ画角で撮影できる)という撮影モードもある 撮影範囲が広いため水平維持が確保され、手ぶれ補正も強力である Heroモードの場合、4K撮影ができないという難点はあるが、水平維持とのトレードオフと思えば仕方ない

小沢峠から黒山:

Gopro MAX を使ってみた感じ:

  • 使いやすさ…通常のHeroと変わりなく、タッチ操作も画面が広いせいか使いやすかった
  • 手ぶれ補正、水平維持…問題なし というか凄い ジンバルは不要
  • バッテリ…通常のHeroと変わりなし
  • 画質…他のHeroの1080/60pと比較して、画質は落ちる 特別悪くは無い
  • 音質…マイクの指向性は試行錯誤が必要かもしれない 音質自体は悪くない
  • その他…若干重量が重いので、気になるといえば気になる 暗所は弱い(Gopro共通)

結論としてMAXは今後も積極的に使っていきたい
ただ、Heroと比較して重量があるため、ネックホルダ装着した場合に前後の傾きが増えたかもしれない 今回はその傾きを修正するときに余計な操作をしてしまったため、後半の録画ができないという事が起きてしまった 次回はクリップタイプを使って確認してみたい

Hero8 のメディアモジュラーのレビューについては別の機会にする
ちなみに現在 Gopro Hero 9 が発売されている これには水平維持機能があり、レンズモジュールと合わせると Gopro MAX と同等の機能が得られるらしい うーん、欲しいかも

今回の登山コース:

カテゴリー
Gopro Gopro Hero 8 Sony VLOGCAM VLOGCAM ZV-1 ZV-1 北高尾山稜 堂所山 夕焼け小焼け 奥高尾 奥高尾縦走路 明王峠 黒ドッケ

行ったこと無い場所

毎年、誕生日付近には行ったこと無い場所へ行くことにしている

昨年は乾徳山、一昨年は甲武信ヶ岳など、自宅からの距離も離れた場所をポイントに定め登山計画を立てる

また、毎年夏に富士山を登るため春頃から体力作りを始める事により、誕生月である9月は体力が充実している そのためチャレンジングな山に行くことにはあまり躊躇が無かった

しかし今年は圧倒的な運動不足状態 今の自分には1000m越えの標高の山は自信が無い

よって、今年は近場の高尾山エリアから今まで行ったことの無い場所を目指すことにした

今回は「大沢ノ頭登山口」から「明王峠」を目指し、「堂所山」から「北高尾山稜」を通って「黒ドッケ」へ そして上恩方の「夕焼け小焼け」への下山というコース

「堂所山」、「北高尾山稜」、「黒ドッケ」は過去に行ったことがあるが、「大沢ノ頭登山口」から「明王峠」と「黒ドッケ」から「夕焼け小焼け」は初めてのコースだ 今の自分の体力にはこれくらいが丁度いい


予想どおり、大沢ノ頭への道のりは急勾配で厳しかったが、奈良本峠付近は静か 霧の多い天候も相まって雰囲気の良い縦走路だった

北高尾山稜は小刻みなアップダウンが多く、相当体力を奪われた 初心者向きな高尾山とは違う趣の登山道だ 南高尾山稜も同じ傾向だったので、高尾山からのレベルアップにはもってこいのコースと思う

なお、夕焼け小焼けへの下山道は登りでは通りたくない道だ

今回のコース:

その他メモ:

  1. やはりZV-1は防塵防滴でないので、天候の悪い時の使用は不安
  2. 引き続きLog撮影及びカラーグレーディングは勉強中
  3. WSD-F30の使い方には慣れが必要
  4. スマホがフリーズしてGPSログがとれなくなることがあった WSD-F30が原因?